面接にのぞむ際にまず気をつけるのが応募者の表情、身だしなみ、そして言葉遣いです。

就活や転職の面接について

面接だけでは人間性までわからない

就活や転職の面接について 面接にのぞむ際にまず気をつけるのが応募者の表情、身だしなみ、そして言葉遣いです。当然仕事を決めたいと応募者は真剣な思いで来るのが普通ですが、残念なことに当事業所においては、そうでない方もたまに来ます。ただ時間があるから、暇だからという甘い考えで来たとしか思えない方もいます。そういう方はまず服装を見ればわかります。真剣に面接を受ける気持ちのある方はスーツでネクタイを付けて来るか、あるいはコンサートなどに行っても恥ずかしくない服装で来ます。当然頭髪もきちんとして来ます。これは実際にあった応募者ですが、Tシャツの上にエプロンを羽織った女性が面接を受けに来ました。こちらは地方の田舎ではありますが、初めて面接に来る職場にそういういでたちで現れたので誰もが常識を疑いました。まず第一印象が悪すぎました。身だしなみはとても重要です。

きちんとした格好で面接にのぞんでも、言葉遣いがぞんざいであったり、面接者ときちんと目を合わせられない方は信用できなくなります。そういったマイナスイメージがなく、「一生懸命頑張ります。」と元気よく宣言された方でも実際勤務につくと1ヵ月足らずで辞めてしまう場合があります。こういうときは本当に落胆するのですが、面接だけでは人間性まで推し量れないのは事実です。